グリーフ(悲嘆)ヒプノセラピー

 

◆大切な故人との間で止まってしまったコミュニケーションを回復します。想いを伝えあうことができると心が安らぎ、止まっていた時計がまた動き始めることでしょう。

流産・死産などでお空に還った赤ちゃんとの対話を通して受け入れ、絆を確認し、前に進むことができるようサポートします。

 旅立った愛するペットとのお別れからの回復をサポートします。

 

 

   

    昏睡・認知症 ヒプノセラピー

 

昏睡状態認知症など通常のコミュニケーションが難しい状況の方との潜在意識レベルでの対話をサポートします。潜在意識にアクセスし対話の場所を設定、そこで相手とのコミュニケーションを進めます。表面的なレベルではコミュニケーションが不可能に見えても、深いレベルで相手は何かを伝えようとしているかもしれません

 

 

 

     看取りのヒプノセラピー

 

看取る立場の方がより穏やかな気持ちで向き合えるよう、潜在意識での相手とのコミュニケーションを通して、深いレベルでの理解を目指します。未解決の課題があればそれを良い方向へとサポート。関係の改善が期待できます

 



悲嘆療法とは

 

 悲嘆療法は、医師で心理学者のレイモンド・ムーディー博士が世に広めたサイコマンティウム療法をもとに、「悲嘆療法」の編著者、村井啓一氏がヒプノセラピーとして考案されたコミュニケーション方法です。

 

催眠下で直接コミュニケーションができない相手(死別、離別、認知症、昏睡状態にある方など)コミュニケーションを交わします。伝えられずにいた気持ちや事柄を伝えることができるのです。

 

それは思い出の中の相手との対話ともいえるし、スピリチュアルな見方をすれば、相手の魂との対話とも言えるでしょう。

 

ヒプノセラピーは催眠状態に入っているご本人が、自分の潜在意識で見聞きし、感じます。自分で確認できるので、腑に落ちやすいのです。

 

コミュニケーションを回復し、思い込みや誤解が解ければ、後悔や自責の念からも自由なり、再び歩み出す勇気と力をもらうことができるでしょう。